中島公園です。中央に菖蒲池はあります。
そして,小さな島がこしらえてあります。

そして,この朝! 絶対的な青空と,紅葉! 黄葉!!
まさに,秋の盛りの彩りで,感動しました。

池に映えて揺らぐ赤や黄色は,湖面は静かに見えていても揺らいでいます。

この美しさの儚さを物語るように・・。
池の周りの通路は,銀杏などで,黄色のシャワーに振られるようです。 まだ,朝少し早めの陽光が,赤や黄色を・・・染めるというより,少し朝露の水分に,光の粒がはじかれているって感じです。
白樺もありますし,湖面と空の青に,赤と黄色,白樺の幹の白・・・すべてが季節を描き上げるために必須だと感じさせてくれます。
本当に,秋に染まるって・・・

それも,市街地で
広い池の周囲は,秋・秋・秋・・・・なのです。
公園は,菖蒲池の周囲以外にも,広い敷地です。

すべては,秋色です。
黄色の彩りも,雄大です。
大きな銀杏の意匠であり,衣装です。
土曜日の朝でした。犬を散歩させる方,僕のように観光客でしょうか? カメラ片手に・・僕なんかの素人でなく,接写されたり,工夫されてらっしゃる方も,沢山いらっしゃいました。
小さな花壇には,圧倒的な紅葉とは異なる,ささやかな美しさも準備されてます。
一葉,一葉で,彩りが異なります。

それに,一本,一本でも,彩りを変えています。
札幌コンサートホール:キタラは,音響世界水準とのことです。
日時計もありました。
土曜の朝です。
豊平館というのは,市営の結婚式場とのことです。
いえいえ・・・セルフタイマーするのは,気が引ける景色なのですが,一応は,行った証ということで・・・。
公園に付いて,歩いて,撮ってしているうちに,光の様子は変わって行きます。最初は,空気に溢れる朝露のしぶきに,心持ち試すような気分で公園に眩しさの兆しを運んでいましたが・・・・。
そのうちに,まるで,その描き掛けた絵に自信を持ったように,とことん,この彩りを最大限,美しく見せてやるんだ,って感じで,しっかりと照らし始めました。
光が自信を持ち始めると,通勤や,通学服の人達も増えてきます。
鴨たちですよね・・・少し寒いですか?
豊平館の横には,日本庭園もありました。
例えば,夏には庭園の意匠が,心地よいのかも知れません。但し,今は・・・全体の秋色に圧倒される印象で!
四阿があり,散策路があり・・・・式場で,新しい人生を始める二人は,ここで語らい,気持ちを寄り添わせるのでしょうね。
地下鉄・南北線「幌平橋」駅側には,伊夜日子神社があります。
弥彦 ( 伊夜日子 ) 神社は本社が由緒ある新潟県の弥彦神社で、天之香具山命 ( あめのかぐやまのみこと ) をお祀りし、皆様の無事安泰をお祈りしています。新潟県から札幌に移住され開発・発展に力を尽くされた有志の方々により、明治末、中島公園の地に心の拠り所と小さなお宮を建立したのが始まりです。

このような由緒の神社です。